持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,弊社も積極的に取り組んでいます。

バイオプラスチックを使用した製品の開発


生分解性樹脂や植物由来樹脂、紙を主原料とした樹脂を使用した製品開発を積極的に行い、
環境負荷の低減を目指す

   

環境負荷低減を目指した設備の導入

     

従来の油圧タイプの射出成形機から電動タイプへ切替え
電気使用量を従来の約60%削減

   

繰り返し使えるコンテナの使用

     

社内物流において、従来使用していたダンボールを廃止
プラスチック製折り畳みコンテナへ切替え、繰り返し使用することで
ダンボールの廃棄を大幅に削減

   

障がい者の社会参加に向けた協力

   

地域福祉への貢献を目的とした、地元施設への内職作業の委託

 

樹脂のリサイクル

 

製造過程で製品にならなかった樹脂部分については粉砕し、原料の一部として再利用
廃棄する樹脂を削減